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福家警部補の挨拶 檀れい 第7話 稲垣吾郎 柄本時生 中本賢 中山祐一朗 片桐仁 [ドラマ]

福家警部補の挨拶(フジテレビ系)

檀れいが、民放連続ドラマ初主演で自身初の刑事役に挑戦!

放送日:2014年2月25日
火曜日 21:00~21:54
原作:大倉崇裕「福家警部補の挨拶」(東京創元社/創元推理文庫)

第7話前編

警察OBの大学教授・柳田(古谷一行)は、講師・池内(みのすけ)に
秘密を握られて脅されたため、通り魔事件に見せ掛け殺害。

警察は柳田の思惑通り、通り魔による犯行と断定し、捜査を始める。


しかし、福家(檀れい)は池内の所持品の鍵に不審を抱く。


キーリングの鍵は1本しかないのに「自宅」と書かれたシールが
貼られていたのだ。


犯人がリングから鍵を抜いたのではないかと疑った福家は、
大学の池内の研究室に直行する


キャスト

檀れい/福家警部補役
警部補には見えないビジュアルから、
部外者だと思われてしまう女性刑事。
その一方で、事件解決への嗅覚は鋭い。
組織の上下関係や出世に全く興味がなく、
自分流のやり方で疑問をとことん追求。
ひょうひょうとした存在感で相手を油断させ、
真相へと近づいていく。

稲垣吾郎/石松和夫役
叩き上げの真面目なノンキャリ警部。
組織と規律を重んじる融通の利かない堅物。
好き勝手に捜査する部下の福家にプライドを
ずたずたにされる一方で、
手柄を立ててくる福家を上手に操り、
泳がせている一面もある。

柄本時生/二岡友成役
福家から、鑑識という職務を超えた
頼みごとを押し付けられてしまう。
口では「もう勘弁してくださいよ」と
言いながらも結局は手伝ってしまい、
上司から怒られることもしばしば。
無意識に福家を尊敬している節もある。

田所勉(強行犯第十三係 筆頭主任): 中本賢

藤堂昌也(脚本家): 反町隆史

ストーリー

福家警部補(檀れい)は、完全に周りからは浮いている人間ながら、
推理能力は並外れており、ほかの人間が気づかない事件解決の糸口を
見つけることができる。

疑問を感じたら上司の言うことはすべて無視し、自分が納得するまで追及してしまう。

「あともう一つだけ聞きたいことが!」と、さまざまなことにしつこく詰め寄っていく。

そんな福家警部補が石松警部(稲垣吾郎)や後輩の二岡鑑識係(柄本時生)らを
振り回しながら、さまざまな難事件の真相に迫っていく。



概 要

福家警部補の挨拶福家警部補の挨拶これまでの
連続ドラマ主演作では、苦難を耐え忍ぶ役どころを
演じてきた檀れいが、真相解明のために自分の足を
使ってアナログな捜査をガツガツとする福家警部補を熱演する。

また、福家警部補に振り回されながらも、
共に事件捜査を担当する堅物の石松警部を演じるのは、
フジテレビ系連続ドラマは「ハングリー!」以来、
約2年ぶりとなるSMAPの稲垣吾郎。

無軌道ながら手柄を立ててくる福家にプライドを
ずたずたにされながらも、上手く泳がせている謎めいた役どころ。

そんな個性的なキャラクターを配しながら、
ドラマは犯人を冒頭で明かす「刑事コロンボ」
「古畑任三郎」のような倒叙ミステリーを展開していく。

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