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ゴーストライター 中谷美紀 第6話 予告動画 水川あさみ 三浦翔平 石橋凌 田中哲司 [ドラマ]

ゴーストライターフジテレビ系

中谷美紀が13年ぶり連続ドラマ主演。
女同士の対決と友情を描くヒューマンサスペンス

放送開始日2月17日
毎週火曜21:00~21:54
主題歌 androp オープニングテーマ三浦大知「Unlock」
 
 
第6話

映画「エターナルレシピ」の完成披露試写会で
リサ(中谷美紀)が挨拶をしようとしたその時、
会場にリサと同じような髪型と
服装の由樹(水川あさみ)が現れた。

平然とステージに上がった由樹は、リサの
マイクを奪うと、「エターナルレシピ」を
書いたのはリサのゴーストライターである
自分だと言い放つ。

会場は騒然となり、試写会は一時中断される。

神崎(田中哲司)は、激しく動揺して控室に
戻ってきたリサをなだめると舞台挨拶の続行を求める。

そんなことはできないと拒むリサ。

自らの運転で試写会場の駐車場から
出てきたリサの車に、由樹が乗り込んできた。

ふてぶてしい態度で話しかけてくる由樹に、
努めて冷静に対応しようとしていたリサだが、やがて…。

 
あくる朝、由樹はスポーツ新聞を全紙買ってくる。

芸能面を開くと、そこには昨日の試写会の
記事が大きく載っていた。

会社には内緒で由樹をサポート
している小田(三浦翔平)は、
真奈美(菜々緒)に、行き場のなくなった
由樹を居候させて欲しいと頼む。

真奈美は面倒なことに巻き込まれたくないと
言いつつも、ゴーストライターの件は一切話題に
しないという条件で許可をした。

「エターナルレシピ」の大ヒットを
祝うパーティーが開催された。

神崎は、これまでの功績が認められて
取締役になっていた。

上機嫌で挨拶に回っていた神崎だが、
そこで携帯電話にある連絡が入る…!




.

キャスト

中谷美紀/遠野リサ役
人気小説家。30代にして天才といわれるものの、
行き詰まりを感じている。
しかし、自らの才能の枯渇を誰にも
打ち明けられずに日々おびえる中で、
由樹と出会い、アシスタントをさせることに。

水川あさみ/川原由樹役
プロの小説家を目指し上京してきた作家のたまご。
リサのアシスタントとなるが、
憧れを抱いていたはずのリサの
ゴーストライターとなったことから、
次第に彼女に複雑な感情を抱き始める。

三浦翔平/小田颯人役
日本4大出版社の1つ、「駿峰社」の
新人編集者で文芸雑誌担当。
由樹にリサのアシスタントを依頼する。

石橋凌/鳥飼正義役
「駿峰社」の常務取締役。
会社にとって心臓部ともいえる文芸と
販売の2つのセクションを統括する、
実質的な最高権力者。

田中哲司/神崎雄司役
「駿峰社」の文芸雑誌編集長。
リサの賞味期限と由樹の才能の
値踏みを周到に行い、
あらゆる手を使って最年少役員の座を狙っている。

ストーリー 

30代にして天才小説家ともてはやされる遠野リサ(中谷美紀)は、
その称賛の陰で人知れず才能の枯渇に苦悩していた。

そんなリサの前に現れた、小説家を夢見て
上京した才能あふれる20代の川原由樹(水川あさみ)。

師弟関係からスタートした2人だったが、
その距離はスター小説家であるリサの
ゴーストライターを由樹が務めることになってから激変。

リサと由樹の関係は、次第にスリリングな女の対決と
いう構図を見せ始め、時には友に、時には敵にと、
さまざまな変化を遂げていく。


概 要

2014年に話題となった、“ゴーストライター”の
事件を彷彿とさせる衝撃のドラマで、
中谷美紀が約13年ぶりに連続ドラマ主演を務める。

脚本は、「僕のいた時間」「フリーター、家を買う。」
「僕の生きる道」シリーズ(すべて同系)の橋部敦子。
中谷が演じるのは、天才小説家と賞賛を受ける影で、
人知れず才能の枯渇に悩みゴーストライターの手を
借りてしまう小説家の遠野リサ。
水川あさみ演じる、ゴーストライターとなる
アシスタントの川原由樹との女の対決と友情、
人としての成長を描く。
三浦翔平、菜々緒、石橋凌、田中哲司らが脇を固め、
出版業界のリアルな姿も描いていく。



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